妊娠線

つい数ヶ月前下の子が1歳を過ぎたので卒乳しました。

それから数ヶ月。あんなに大きかった胸は役目を果たしたと言わんばかりにいっきにしぼんでいきました。

それは、一人目の時よりさらにひどいような気がしました。そこから私は育乳、いわゆるお胸を大きくしていくように色々と努力しています。

そしてつい先日、ふと鏡にうつった自分の胸を見て愕然としました。

うっすらと何本もの線が胸についていたのです。初めは気のせいかとも思いましたが、やはりよく見ると胸にも妊娠線が出来ていました。

妊娠中からお腹周りやお尻や太ももの妊娠線にはとても気を使ってきました。

妊娠線の予防方法としては、専用の葉酸入りクリームも欠かさず塗っていました。

そのおかげと、さほど体質的にお腹が出なかったことも幸いしてお腹やその他の部分の妊娠線は防ぐことができました。

しかしまさかの胸にも!
これは盲点でした。

たしかにお腹同様に胸も大きくなるのだからなんら不思議なことではないです。

でも、その知識さえあれば胸もしっかりケアしていたのにと後悔しかありません。

垂れてしぼんだ胸は太ってくればそれなりにまた大きくなるかもしれないです。

でもこの筋状の線だけはもう消えることはないんですよね。

これが妊娠線と呼べるものなのかどうかはわかりません。がしかし、たしかに妊娠し、胸が大きくなり、やがて小さくなったことで生じた線であることは間違いありません。

もしこの文章をこれから妊娠を控えているかたや、妊娠中の方が読むとしたなら、ぜひ胸もしっかりケアしてくださいと伝えたいです。

皮膚科の保険診療

最近知った事なのですが、皮膚科というのは保険診療の「一般皮膚科」と自費診療の「美容皮膚科」の2つに分かれているのですね。

繁華街のクリニックなどは脱毛やシミ取りなど美容関連をメインにしたクリニックが結構あって、そうでない本来の皮膚科の症状で受診した際に他の医師を勧められて二度手間になったりすることがあるようです。

確かコンタクトレンズを購入した際も、コンタクトレンズを装着する事に関してチェックをするだけの小さな眼科があって、そこに目の病気で訪れていた人が設備の関係で他の眼科を紹介されていたことがありました。

わたしはワンデーアキビューを購入するのに定期健診(医師が数秒間目の状態を見るだけ)の為にソファーに座っていて、診察室にライトと拡大鏡くらいしかないのを知ってましたので「わあ、この人は二度手間だなあ」と思ったものです。

まあ、法律上の問題でそのような状況になっているのだとは思いますが、どちらも皮膚科、眼科と看板を出しているので一般人にはわかりずらいですよね。

私も、皮膚炎になった時に職場が新宿でその点を注意してクリニックを探さないといけないなと思い、「保険診療 皮膚科」で検索をして探しました。

するとちゃんとそういったところは「新宿で、保険診療している皮膚科クリニック」のようにサイトに表記しているか、詳しい診療科目を掲載しているのでそれを見て自分の症状に詳しそうかをチェックしてから受診するとスムーズでした。

叔父夫婦と遺言状

遺産相続なんて自分には縁のない話だと、そう思っている人も多いでしょうが、核家族化で身よりが身近にいないのと家の財産というのは別問題で、誰にでも降りかかるもの弾だなあと感じたのはつい先日の事です。

というのも、浜松に住む祖父が亡くなった際に長男である父が喪主を務めたのですが、そのその際に父の弟(次男)とその家族がなにやら遺産についての話をしきりにしてきたようなのです。

祖父は亡くなる2年前から市内のホームに入っていて、その費用は父が出していたのですが、その前の10年間、在宅で面倒を見ていたのは静岡に住む叔父夫婦であったことから、財産の分配についてどのようになっているかをすぐに調べたいと言い出したのです。

父は静岡を離れてだいぶ経ちますし、都内にマイホームもあり、いまさら浜松の土地を貰ったところでと思い聞き流していたところ、ちょっとばかりトラブルになりかけました。
それを見ていた本家の人間が「その話はすでに決まっている」と言ったのです。

祖父は生前に浜松で遺言を専門家に作成してもらい、きちんと保管してあるし、本家もその時立ち会っているのでその司法書士の先生に連絡をすると…。

翌々日には遺言書の検認手続を先生に勧めてもらい、その後内容がわかりました。

遺言の内容については家族のことですのでこのブログでは割愛させていただきますが、叔父夫婦があまり納得できる内容ではなかったという事と、法的にも完ぺきな内容であったため、どうにもそれ以上グダグダという事が出来なくなったという事だけは確かです。

グラスコーティングと補償

新車を購入した時に「???シーラント」「????コーティング」はいかがですか?と聞かれて価格を聞いたら1~2万円ほどで驚いたことがあります。

高いなーと思ったのですが、それをしてもらうきっかけになったのは、点検のたびに定期的にコーティングをやり直してもらえる事。

また、定期点検以外の場合は500円で塗り直しをしてもらえる事。

そういう継続保障の料金を考えると、スタンドで一番良いワックス戦車をしたよりも安く、新車の輝きが続くのです。

私は今の住居に引っ越した時、一番初めに考えたのは床や水回りのコーティングですが、やはり初期導入の価格より定期メンテナンスや保証の方を優先して選びました。

いかに丈夫なコーティングでも、生活をしていく上である程度劣化していくはずですから、それを修復する保証が無いと、長年住めば割高になってしまうのです。

今回導入したフロアコーティングは、テレビでもやっていたグラスコーティングですが、これに30年という長い保証を付けた「森のしずく」という業者さんにお願いしました。

グラスコートの説明について、オフィシャルホームページではこう説明があります。

「ナノグラスコート30は今までのコーティング材に成しえなかった高硬度・耐候性・作業性を重視して開発した一液型無機コーティング材です。しかも、溶剤を使用していなく空気中の温度・湿気により硬化反応(分子結合)を起こす新しいタイプなので完全な VOC対応コーティング材です。耐久性(耐候性、耐熱性、耐薬品性、撥水性、対透水性)を付与したい下地に塗布することにより、大幅に耐用年数を延ばすことが可能です。」

素人にはよくわからない専門用語が多いのですが、所沢市にあるショールームで実際にコーティングされたサンプルなどを見たところ、只コーティング剤を塗ったものではなくて、フロアのフローリング材を本当にガラスで覆ったような感触なのに驚きました。

素人考えではガラスを粉末にして樹脂で固めるという感じなのは理解できるのですが、その粉末は硝子を構成するケイ素というものを分子レベルで塗布するというものなので、板材の凸凹部分がすべてガラスで埋まると考えた方がわかりやすいかと思います。

単純に長い保証期間というだけではなく、イレギュラーなアクシデントで出来たコーティングの剥がれなども対応してくれる条件になっていますので、施工料金と保守料金を換算すると、激安だと行ってよい条件なのです。

追記

その後1年が経過しましたが、リビングのコーティングの具合は良好で、撥水性に関しては施工時とほとんど変わっていません。

先に車のペイントシーラントについて例えを出しましたが、車のコート剤はどんなに頑張っても1年は輝きが持ちませんよね。

しかし、我が家の床は以前として業者さんに施工してもらった時の輝きのままなのです。

不思議に思ったのですが、要はその技術が似ているようでまるで違う事にありました。

車の場合は基本的に液状の石油成分の被膜で撥水しているわけですが、ナノグラスコートの場合、単なる樹脂の被膜ではなく、硝子の元であるケイ素のレベルにまで粉末化した粒子を、例えば木のフロアの木目に浸透させて固めてあるので、通常硝子板として生成できないような薄いガラスに覆われた床板になっているというわけなのです。

従って、その輝きはそのケイ素の粉末が樹脂から剥がれ落ちる=薄いガラス膜がすり減るまでは続くという事になります。

また保証期間中は塗り直しをしてくれるわけですから、半永久的にその輝きが保たれるという事を知り、本当に相談して良かったと思いました。

連休前に耳鼻科を受診

先週の話ですが、一昨日の晩からせきが止まらず、市販の咳止めを飲んでごまかしていましたが結局十分な睡眠をとれずに2日間が経過しました。

只でさえ寝苦しい7月中旬の夜にヒューヒューと喉を鳴らしながらの席はかなり体力を消耗します。

日が昇ってからはそれほどひどくは無いのですが、喉が痛くて一昨日より熱も上がってきていますし、これは放っておけないと昼休みに近くのクリニックを検索しました。

仕事が終わり次第新宿西口の耳鼻科へ行こうと思いましたが、残業があって18時に退社、その駅前のクリニックは19時まででしたのでギリギリ間に合いました。

マイコプラズマ肺炎になりかけ?だったらしく抗生物質を処方してもらいその日はすぐに薬を飲んで就寝。

そのまま我慢していたらもっと症状は悪化するところだったそうです。(長ければ一か月間も…)

翌日幾分か症状が良くなりましたが、体調は回復せずでした。

何とか金曜日を凌いで土~月とゆっくりと身体を休めてようやく全回復です。

海の日三連休を寝て過ごすことになってしまいましたが、仕事にも穴をあけず、大事にも至らずで念のために耳鼻科を受診して本当によかったと思っています。