Amazonの本カテゴリ

私は最近本を買うときはほとんどAmazonで買います。

私が感じたのはAmazonの本カテゴリは、ベストセラーや新刊はもちろん絶版や判違いなどかなりマニアックなものも手に入る事です。

古本も他のサイトと比べると知名度がある企業が管理している安心感もあります。
特に状態のトラブルなどは、マーケットプレイスでもきちんと対応しなくてはいけませんし、状態に不備があるものははじめからかなり価格を下げて販売しています。

また、他のサイトは昔に出た本の在庫がなかったりするのですが、在庫が多く入荷も早いので探し回る手間が少ないのも良いところだと思います。

まあ、大きすぎるネットショップという事で根がポイントも少なからずはあります。

やはり品数が豊富すぎて衝動買い的な道の本との出会いが無い事です。

本屋に行くと自分の目当ての本以外の棚も見てそこで新たに欲しい本が見つかって購入してしまうことがありました。

Amazon本カテゴリでは、機械的にジャンルや出版社で分類されているだけですから目的の本があって初めて購入に至るわけです。

もちろん、ブックレビューサイトなどで面白そうな本のレビューを見てアマゾンで検索する事はありますが、本屋さんのようにキュレーターのような役割をするスタッフが新刊を紹介しても良いかもしれませんね。

連休前に耳鼻科を受診

先週の話ですが、一昨日の晩からせきが止まらず、市販の咳止めを飲んでごまかしていましたが結局十分な睡眠をとれずに2日間が経過しました。

只でさえ寝苦しい7月中旬の夜にヒューヒューと喉を鳴らしながらの席はかなり体力を消耗します。

日が昇ってからはそれほどひどくは無いのですが、喉が痛くて一昨日より熱も上がってきていますし、これは放っておけないと昼休みに近くのクリニックを検索しました。

仕事が終わり次第新宿西口の耳鼻科へ行こうと思いましたが、残業があって18時に退社、その駅前のクリニックは19時まででしたのでギリギリ間に合いました。

マイコプラズマ肺炎になりかけ?だったらしく抗生物質を処方してもらいその日はすぐに薬を飲んで就寝。

そのまま我慢していたらもっと症状は悪化するところだったそうです。(長ければ一か月間も…)

翌日幾分か症状が良くなりましたが、体調は回復せずでした。

何とか金曜日を凌いで土~月とゆっくりと身体を休めてようやく全回復です。

海の日三連休を寝て過ごすことになってしまいましたが、仕事にも穴をあけず、大事にも至らずで念のために耳鼻科を受診して本当によかったと思っています。

個人の旅行で出張パックを

格安航空券を扱う会社が提供している出張パックって知ってますか?

旅行会社のパックで予約すると宿泊先までついて安く飛行機に乗れたりするのですが、私は仕事の出張でも飛行機に乗る機会が少なくありませんので、よく利用します。

ただ、10年前位はLCCも無く、会社も予算や旅行会社を指定していなかったので、正規の料金で出張に行っていました。

また、こういったビジネス向け旅行パックは別に仕事じゃなくても使えるのです。

だいたい、1ヶ月から20日前くらいにパックを予約すれば格安で利用できるわけですから個人的な旅行こそ使うべきなのではないでしょうか?

旅行の日程が決まっていて早く予約を取るだけで、5000円~10000円近くも航空券の金額が安くなるのに格安航空券を探さない手はありません。

先日は四国に旅行に行ったのですが、その時はホテル代込の往復で6000円程度は安く買えたと思います。

ひとり旅だったのですが浮いたお金で滞在中の食事を少しだけ贅沢にしてみたり、その土地の地酒を飲んでみたりとワンランク上の旅行が楽しめました。

旅先でうどんが食べたくなって香川にも寄りましたが、そうです、旅先で延長可能なのです。

早めに予約をするだけで安くなりますし、航空券だけでなくパックで購入すれば安い上に宿を探す手間などもなくなり一石二鳥です。

ちょっとの努力と工夫でいつもよりも安くて楽しい、ワンランク上の旅行が楽しめるのではないでしょうか。

ビットコインの相場

ビットコイン投資の相場は、近年8年間で300倍になっているというデータもあります。

これを暴騰と見るか、実際に価値が確かに上がっていると見るか、「投資対象」としてはしっかり見極める必要があるところです。

では、どうしてビットコインがこれほど人気になっているのか、その理由に注目してみましょう。

ビットコインは、ブロックチェーンという技術で、国家などの裏づけがなくても「信用できる」とみなされている仮想通貨です。

そのため、自国の通貨を信用していない人たちが、「自分の国のお金よりも信頼できる」と判断しているので、人気が高まっているのです。

日本人は、実績のある経済大国で長年過ごしているため、あまり「円が暴落するかも」といった心配を感じたことはありませんが、中国の人たちは「元が適正な価値を持っているかどうかわからない」と不安に思っているので、ビットコインなどの仮想通貨に、とても興味を持っていることは確かです。

実は、世界の市場において、多くの中国国民が取引を行っている事実があり、中国の景気動向も念頭に置きながら、ビットコイン投資の推移を見守る必要があると言えるでしょう。

しかし、日本国内でもビットコインの支払いに対応する店舗が増えているなど、日本からみて注目すべき要素もたくさんあります。常に最新情報にアンテナを張ることが大切ですね。

検査のコスト

知人が医薬品輸入代行などの副業をしているのですが、10年前は大人気だったED治療薬もインターネットスキルが上がったユーザーが多いのか、テンプレートを使って自分で輸入してしまい、商売あがったりだと嘆いておりました。

ただ、数年前から”検査キット”というものが売れているらしく、要するに性病検査をするのが恥ずかしいので自分でキットを買ってなんとかしようとする人が購入していくのだそうです。

しかし、ふと思ったのですが、仮に自分に性病の疑いがある症状が出ていたとして、数千円のキットを購入し、そこで陽性となったら結局病院へ行ってもう一度検査をして、さらに治療をしてもらう事になると思います。

正直、初めの検査キットの代金は割高になるのでは?と思ったのです。

今私はこのブログを新宿近くのカフェテリアで書いていますが、新宿 性病検査 でGoogleを検索したところ、新宿西口にクリニックがあり、そのホームページがヒットしました。
ざっと検査料金を確認すると、クラミジア性尿道炎、淋菌性尿道炎、細菌性尿道炎等のよく耳にする病気でも3000円(保険診療)で、もし陽性だったとして、お薬を処方してもらうのに+2000円と書いてありました。

やはりこれなら初めからクリニックに行って検査をした方が早いし安いので、知人の副業も先は長くないなと思った次第です(汗)。