叔父夫婦と遺言状

遺産相続なんて自分には縁のない話だと、そう思っている人も多いでしょうが、核家族化で身よりが身近にいないのと家の財産というのは別問題で、誰にでも降りかかるもの弾だなあと感じたのはつい先日の事です。

というのも、浜松に住む祖父が亡くなった際に長男である父が喪主を務めたのですが、そのその際に父の弟(次男)とその家族がなにやら遺産についての話をしきりにしてきたようなのです。

祖父は亡くなる2年前から市内のホームに入っていて、その費用は父が出していたのですが、その前の10年間、在宅で面倒を見ていたのは静岡に住む叔父夫婦であったことから、財産の分配についてどのようになっているかをすぐに調べたいと言い出したのです。

父は静岡を離れてだいぶ経ちますし、都内にマイホームもあり、いまさら浜松の土地を貰ったところでと思い聞き流していたところ、ちょっとばかりトラブルになりかけました。
それを見ていた本家の人間が「その話はすでに決まっている」と言ったのです。

祖父は生前に浜松で遺言を専門家に作成してもらい、きちんと保管してあるし、本家もその時立ち会っているのでその司法書士の先生に連絡をすると…。

翌々日には遺言書の検認手続を先生に勧めてもらい、その後内容がわかりました。

遺言の内容については家族のことですのでこのブログでは割愛させていただきますが、叔父夫婦があまり納得できる内容ではなかったという事と、法的にも完ぺきな内容であったため、どうにもそれ以上グダグダという事が出来なくなったという事だけは確かです。

グラスコーティングと補償

新車を購入した時に「???シーラント」「????コーティング」はいかがですか?と聞かれて価格を聞いたら1~2万円ほどで驚いたことがあります。

高いなーと思ったのですが、それをしてもらうきっかけになったのは、点検のたびに定期的にコーティングをやり直してもらえる事。

また、定期点検以外の場合は500円で塗り直しをしてもらえる事。

そういう継続保障の料金を考えると、スタンドで一番良いワックス戦車をしたよりも安く、新車の輝きが続くのです。

私は今の住居に引っ越した時、一番初めに考えたのは床や水回りのコーティングですが、やはり初期導入の価格より定期メンテナンスや保証の方を優先して選びました。

いかに丈夫なコーティングでも、生活をしていく上である程度劣化していくはずですから、それを修復する保証が無いと、長年住めば割高になってしまうのです。

今回導入したフロアコーティングは、テレビでもやっていたグラスコーティングですが、これに30年という長い保証を付けた「森のしずく」という業者さんにお願いしました。

グラスコートの説明について、オフィシャルホームページではこう説明があります。

「ナノグラスコート30は今までのコーティング材に成しえなかった高硬度・耐候性・作業性を重視して開発した一液型無機コーティング材です。しかも、溶剤を使用していなく空気中の温度・湿気により硬化反応(分子結合)を起こす新しいタイプなので完全な VOC対応コーティング材です。耐久性(耐候性、耐熱性、耐薬品性、撥水性、対透水性)を付与したい下地に塗布することにより、大幅に耐用年数を延ばすことが可能です。」

素人にはよくわからない専門用語が多いのですが、所沢市にあるショールームで実際にコーティングされたサンプルなどを見たところ、只コーティング剤を塗ったものではなくて、フロアのフローリング材を本当にガラスで覆ったような感触なのに驚きました。

素人考えではガラスを粉末にして樹脂で固めるという感じなのは理解できるのですが、その粉末は硝子を構成するケイ素というものを分子レベルで塗布するというものなので、板材の凸凹部分がすべてガラスで埋まると考えた方がわかりやすいかと思います。

単純に長い保証期間というだけではなく、イレギュラーなアクシデントで出来たコーティングの剥がれなども対応してくれる条件になっていますので、施工料金と保守料金を換算すると、激安だと行ってよい条件なのです。

追記

その後1年が経過しましたが、リビングのコーティングの具合は良好で、撥水性に関しては施工時とほとんど変わっていません。

先に車のペイントシーラントについて例えを出しましたが、車のコート剤はどんなに頑張っても1年は輝きが持ちませんよね。

しかし、我が家の床は以前として業者さんに施工してもらった時の輝きのままなのです。

不思議に思ったのですが、要はその技術が似ているようでまるで違う事にありました。

車の場合は基本的に液状の石油成分の被膜で撥水しているわけですが、ナノグラスコートの場合、単なる樹脂の被膜ではなく、硝子の元であるケイ素のレベルにまで粉末化した粒子を、例えば木のフロアの木目に浸透させて固めてあるので、通常硝子板として生成できないような薄いガラスに覆われた床板になっているというわけなのです。

従って、その輝きはそのケイ素の粉末が樹脂から剥がれ落ちる=薄いガラス膜がすり減るまでは続くという事になります。

また保証期間中は塗り直しをしてくれるわけですから、半永久的にその輝きが保たれるという事を知り、本当に相談して良かったと思いました。

連休前に耳鼻科を受診

先週の話ですが、一昨日の晩からせきが止まらず、市販の咳止めを飲んでごまかしていましたが結局十分な睡眠をとれずに2日間が経過しました。

只でさえ寝苦しい7月中旬の夜にヒューヒューと喉を鳴らしながらの席はかなり体力を消耗します。

日が昇ってからはそれほどひどくは無いのですが、喉が痛くて一昨日より熱も上がってきていますし、これは放っておけないと昼休みに近くのクリニックを検索しました。

仕事が終わり次第新宿西口の耳鼻科へ行こうと思いましたが、残業があって18時に退社、その駅前のクリニックは19時まででしたのでギリギリ間に合いました。

マイコプラズマ肺炎になりかけ?だったらしく抗生物質を処方してもらいその日はすぐに薬を飲んで就寝。

そのまま我慢していたらもっと症状は悪化するところだったそうです。(長ければ一か月間も…)

翌日幾分か症状が良くなりましたが、体調は回復せずでした。

何とか金曜日を凌いで土~月とゆっくりと身体を休めてようやく全回復です。

海の日三連休を寝て過ごすことになってしまいましたが、仕事にも穴をあけず、大事にも至らずで念のために耳鼻科を受診して本当によかったと思っています。

個人の旅行で出張パックを

格安航空券を扱う会社が提供している出張パックって知ってますか?

旅行会社のパックで予約すると宿泊先までついて安く飛行機に乗れたりするのですが、私は仕事の出張でも飛行機に乗る機会が少なくありませんので、よく利用します。

ただ、10年前位はLCCも無く、会社も予算や旅行会社を指定していなかったので、正規の料金で出張に行っていました。

また、こういったビジネス向け旅行パックは別に仕事じゃなくても使えるのです。

だいたい、1ヶ月から20日前くらいにパックを予約すれば格安で利用できるわけですから個人的な旅行こそ使うべきなのではないでしょうか?

旅行の日程が決まっていて早く予約を取るだけで、5000円~10000円近くも航空券の金額が安くなるのに格安航空券を探さない手はありません。

先日は四国に旅行に行ったのですが、その時はホテル代込の往復で6000円程度は安く買えたと思います。

ひとり旅だったのですが浮いたお金で滞在中の食事を少しだけ贅沢にしてみたり、その土地の地酒を飲んでみたりとワンランク上の旅行が楽しめました。

旅先でうどんが食べたくなって香川にも寄りましたが、そうです、旅先で延長可能なのです。

早めに予約をするだけで安くなりますし、航空券だけでなくパックで購入すれば安い上に宿を探す手間などもなくなり一石二鳥です。

ちょっとの努力と工夫でいつもよりも安くて楽しい、ワンランク上の旅行が楽しめるのではないでしょうか。

ビットコインの相場

ビットコイン投資の相場は、近年8年間で300倍になっているというデータもあります。

これを暴騰と見るか、実際に価値が確かに上がっていると見るか、「投資対象」としてはしっかり見極める必要があるところです。

では、どうしてビットコインがこれほど人気になっているのか、その理由に注目してみましょう。

ビットコインは、ブロックチェーンという技術で、国家などの裏づけがなくても「信用できる」とみなされている仮想通貨です。

そのため、自国の通貨を信用していない人たちが、「自分の国のお金よりも信頼できる」と判断しているので、人気が高まっているのです。

日本人は、実績のある経済大国で長年過ごしているため、あまり「円が暴落するかも」といった心配を感じたことはありませんが、中国の人たちは「元が適正な価値を持っているかどうかわからない」と不安に思っているので、ビットコインなどの仮想通貨に、とても興味を持っていることは確かです。

実は、世界の市場において、多くの中国国民が取引を行っている事実があり、中国の景気動向も念頭に置きながら、ビットコイン投資の推移を見守る必要があると言えるでしょう。

しかし、日本国内でもビットコインの支払いに対応する店舗が増えているなど、日本からみて注目すべき要素もたくさんあります。常に最新情報にアンテナを張ることが大切ですね。